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桃伽奈

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Posted by桃伽奈

fleurs printanières 第6話 -桃伽奈-

桃伽奈


第6話




「やっほー!」
「し、滋さん!?」
右手を上げて元気よく挨拶すれば、つくしは「な、なんでここに?」って驚いた顔をして振り返った。
そんなつくしとは対照的に、横に立つ桜子は余裕の笑顔だ。
「時間ピッタリですわね」
「ちっ、ちっ、ちっ。時間は守んなきゃね~」
ちなみに私は約束も守る女だよって説明文も、人差し指を立て左右に振りながら付け足す。

ここはイギリスのラッセル・スクウェア。
だからつくしが驚くのも無理はないんだけどね。
それにしても何か可愛い恰好してんじゃん。つくし。
これはすでに桜子は、十分つくしで楽しんだとみた。

滋ちゃんも負けてられないんだからっ!!


「さっ、つくし。行こうっ!」
つくしの腕を取り強引に引っぱると、後ろから声が掛かる。
「へ? どこに? ってか、だからなんでいるの??」
「それは後で説明するから。桜子、もういいんでしょ?」
「ええ、私の方のバイトはもう終わりました。先輩、これが私からのバイト代です」
「あ、ありがとう」
お金が入った封筒を受け取ったのを確認し、また足を進める。
それは大事な物だもんね。
無くしちゃダメだよ。つくし。

車の後部座席に乗り込むと、後をついて来ていた桜子が歩道のところで「いってらっしゃい」と見送ってくれた。
状況把握が出来ていなさそうなつくしも、「いってきます」なんて言って手を振っている。

車がゆっくり発進すると、早速説明を求められた。
「それで? どうして滋さんがここに!?」
「つくしがバイトを探してるって聞いたから、私の仕事を手伝ってもらおうかと思って」
むふふふ。ニッシーの連絡網はちゃんと私のところまで回っているのだよ。
「……滋さんの仕事? って、どんなの?」
「まずは現地についてからね。大丈夫だって。変なバイトじゃないからっ!」
笑顔にウインクを乗せてつくしに説明するが、つくしの目は疑心暗鬼を醸し出している。

失礼なっ!
いったいどんな想像をしているのか知らないけど、変なバイトをさせたら私の方が類君に殺されちゃうんだからっ。
それにみんなが紹介したバイトだって、別に変な物じゃなかったでしょ。
ニッシーが紹介した舞妓のバイトなんて、私も一緒にやりたかったなって思ったし、あきら君の妹の世話だってあんなに好かれているんだから、きっと楽しかったよね。つくしは子供の面倒をみるのが上手だもん。優紀はカフェのバイトだっけ? そんなのいつもしてるでしょ。桜子のも可愛い服着てさ……。

……。

……なんかみんな楽しそう……。

悔しい。
こうなったら、滋ちゃんだって楽しんじゃうんだからっ。



飛行機でドバイまで移動しそこから車を走らせると、後ろをピッタリついてくるもう一台の車。
ふーん。
これがみんなが言っていた、類君がつくしにつけたボディーガードってやつね。
でもこの先もついて来れるかな……?

車が停車したのは海が見える港。
「つくし、ここからは船で移動するよ」
「船?」
「そ、行先はこの先にある私の島」
「島? 島で何するの? 海の家的なバイト?」
「海の家って何? ああ、ドバイに出来た海の上にある水中住宅の事? つくしそこに行きたいの?」
海上2階、水中1階の「隠れ家」をコンセプトにした海に浮かぶ家。
新しいもの好きのパパはもちろん購入し、私も何回か泊まった事がある。
まぁ、そこでつくしと過ごすのもいいんだろうけど、今日は別の場所。

なんて私が思っていたら、つくしは違う海の家を想像していたらしい。
「ち、違うっ。海の家っていうのは、海に遊びにきたお客目当てのお店の話だよ」
「お店?」
「そう。夏だけ開くお店だから、短気バイトでなかなかいい収入が……」
「ああ、つくしが高校時代にトウモロコシを売っていたやつね」
「そう、それっ!」

正解を口にするとつくしは嬉しそうに笑った。
でも残念。
それじゃないんだな~。

歩きながら話しているから、いつの間にか船内に入っていた。
暫くして船が出港する音が鳴り、つくしを自分の部屋へ案内した。

「……着替えるの?」
「その服、桜子の作品でしょ。汚したらマズいんじゃない?」
「あ、そうだった。きっと授業に関係があるんだよね」
気付いたつくしは、言いながら慌てて服を脱いでいく。

が、その手を途中でピタリと止めた。
「……つくし?」
「あたしの着替えってどこ?」
「持ってないの?」
つくしは「……えっと」って言いながら、服の行方を思い出しているみたいだった。

「……優紀とお茶をしている時は、自分の服を着ていたけど……その後バイトするのにメイド服に着替えて……バイトが終わって着替えようとしたら桜子が迎えに来てくれて、そのまま飛行機に乗ったから……。って事はあたしの服って日本っ!? あたしってば、裸で過ごさなきゃならないの?」
うわっ、どうしよう……なんてつくしは1人で慌てふためいている。
……うーん。
裸で過ごすつくしを想像するだけ
で、類君のブリザードの視線が突き刺さるようだわ……。
「……つくし、私の服貸すから落ち着いて」
「あ、ありがとう」

クローゼットの中から1つのワンピースを取り出しつくしに渡した。
「これなんてどう?」
「ありがとう!」
「ついでに私も着替えよ」
と言って、もう1着取り出し一緒に着替え始めた。

「し、滋さん……。これって……」
「ああ、つくし。これ付け忘れているよ」
頭の上にナースキャップを被らせれば、つくし看護師の出来上がり。
「うん、似合うじゃん。その姿は類君喜ぶんじゃない?」
「よ、喜ぶ……って……」
つくしは真っ赤になってあたふたしている。
うんうん。
いいねぇ。初々しい。

「滋さんのそれは?」
「私のはお医者さん。看護師って言えば医者でしょっ!」
「……そ、そう」
私は白衣を着て首から聴診器をかけるが、つくしからは「なんでこうなったの?」って疑問の声が漏れている。

「さぁ、つくしちゃん。どこが具合悪いのかな」
「あ、あたしを診るの!?」
「だって他にいないんだもん」
小道具の舌圧子(金属のヘラ)を手に取り口を開けるように言うと、
「先生、あたしどこも悪くないんでっ」
なんて言って逃げ出す。
なんだかんだ言って、つくしも乗り気じゃん!

「逃がさないぞっ」
と言って追いかけ、捕まえたら馬乗りになった。
「ふふふ。観念しなさい……」
「……滋さん……目が怖い……。って、どこのエロ親父だっ!」
「エ、エロ親父って……つくし、ひどーい」
そりゃ確かに好きに出来るぞ……みたいな征服感が沸き起こらなかった訳じゃないけど……。
「どっからどうみても、そうだってばっ。あたし普通の服がいいっ!」
「ええ。似合うのに……」
馬乗りになっていた体を動かすと、つくしが立ち上がりクローゼットの方に移動した。
「自分で選んでいい?」
「いいよー。好きなの着て。ナース以外にもスッチーとかあるよ。地味なとこだと受付嬢」
つくしがキャビンアテンダントなら、私はパイロットだな。
着ぐるみ着て一緒にダンスとかもいいよね。
むふふって妄想を膨らませていると、つくしが手にしたのは普通の服。

……つまんないな。
まぁ仕方ないけど……。


「こ、これ……キツイ」
見てみると鏡の前でつくしは悪戦苦闘していた。
「……ん? 私に合わせて作った服だから、サイズ合わないとこあるかな?」
近づいて背中のファスナーに手をかける。
上に上げようとすると、お腹の辺りで引っかかってしまっている。
「……ダメだ。別の服貸して」
「大丈夫だって。これちょっとウエストがキツめなんだよね。でもこうやってグイっと引っぱればっ……」
言いながら力を入れて持ち上げると、ファスナーが上に滑っていった。
その勢いでホックまで辿り着く。
 
「ほら、着れた」
「……でも、苦しい」
「そう?」
つくしの背中越しから鏡を見ると、お腹辺りは生地が引っぱられ確かにキツそうだ。
でも胸のところは隙間が出来ている。
これじゃちょっと不格好だよね。
「胸のトコはパットでも入れる?」

「ほ、他の服にするっ!」

何故か半泣きになったつくしは、クローゼットから次々と服を選んでいった。








類はやっとイギリスについた。


あの後、甲斐山からの追加報告はない。
取り敢えず大英博物館へ足を向けると、何故かついてきた田村が話し出した。
「類様、調べてみましたが、やはりここには花沢物産の歴史に関するものは何も展示されておりません。何を探しておられるのですか?」

何を探すって……。
そんなの牧野に決まってんじゃん。

……いや、待て。
大英博物館の中じゃない。
建物がチラっと映っていただけだから……。
俺は外に出て、外観を確認する。

映っていたのはあの角度……方角的にはあっち。ラッセル・スクエアの方か?
俺が足を進めようとすると、田村が腕を掴んだ。
「何?」
「タイムリミットです。類様?」
「タイムリミットって?」
「類様がイギリスにいらっしゃる事を知った、現在フランスにいる社長と奥様が一緒に食事をしたいと言われました」
「は?」
「お食事会です。今からここを出ないと、フランスのレストランの予約時間までに間に合いません」
「いや、いらないから。食事とか……」
「社長がお待ちです。それに田村もフランスの食事の方が好きです」
お前の好みなんて知らないっ。
とにかく牧野なんだってば。

そんなやり取りをしている時、待ちに待ったカイからの報告が届いた。

メールを開くと件名に『出港』と書かれている。
……?
中身は添付ファイルの写真のみ。
その写真は船が海に向かって旅立って行った後ろ姿。

……どういう意味?
つまり牧野はこの船に乗って海の上にいるって事?
どこの海だ!?

なんでアイツは文を送ってこないんだっ!!


メールに気を取られている間に、田村に車に乗せられフランスへ向かって行った。






船に乗ってつくしを連れて来たのは、私が持っている島。
「ここ?」
船から降りたつくしは海岸沿いに続く、白い砂浜を眺めている。
「そう。元は無人島だったんだけど……って、今も人は住んでないけどね。大学の進学祝いにパパから貰ってさ」
「進学祝い……」
「ずっとほったらかしだったんだけど、私もこの春から働くし。この島を何かに使おうかなって思って」
歩きながらこの島について説明した。

「ここをリゾート地として観光客に開放してもいいんだけど、今すぐってわけにもいかないしさ」
「……そ、そうだね」
「いろいろ準備っていうか、……調べていたらある事を発見してね」
「……?」
「それが……」

話していると別荘についた。
そこには私が雇った使用人が笑顔で出迎えてくれる。
「お待ちしておりました。滋様、牧野様」
「うん、準備は出来てる?」
「はい、こちらへどうぞ」
促され中へ入っていくと、つくしはキョロキョロしながら、後をついて来ていた。

「さっきの続きだけど、……それでね。この島の植物から採取したものが、すごく美肌効果が高いって研究データが出てね」
「うん」
「見た目はアロエみたいなんだけど……とにかくそのエキスを使ってドバイに来た観光客目当てのエステっていうか、リラクゼーションみたいなお店でも開いてみようかなって思ってね」
「……」
「つくしにはそのモニターになってもらいたんだ」
「モニター? あたしは海の家で働くんじゃないの? 焼きそば作ったり、トウモロコシ焼いたり」
「誰もそんな事言ってないじゃん。作ったって、この島じゃ食べてくれる人がいないよ」
ここには現在私が雇ったエステティシャンの人達しかいないんだし。


着ていた服を脱ぎ、ガウンを羽織ったらベッドが二つ並んでいる部屋の中へ入っていく。
裸になってベッドの上に仰向けになると、上半身にバスタオルが被された。
「まずは足から進めさせて頂きます」
「うん、ヨロシクー」
「……よろしくお願いします」
あまりこういう経験がないのか、すこし緊張しているつくしに「気持ち良かったら寝ていいよ」って声をかけた。
「うん、いい匂いだね」
「でしょ、ここの特産品だからね」
得意げに話すと、つくしは「あはは」と笑った。


笑っていたが、気持ちいいのかエステが始まって15分でつくしは眠りについた。
……うーん、やっぱり疲れていたんだよね。
類君のプレゼントのためにバイト頑張ってたもんね。
……、
羨ましいな。
ああ、滋ちゃんもつくしみたいな可愛い恋人が欲しい……。


それにしても……やっぱりついて来なかったか。類君が付けたつくしのボディーガード。
ここは無人島だからもちろん定期便なんてものもないし。
船をレンタルするか、泳いでくるしかないんだよね~。




全身を美容オイルでマッサージが終わると、ツルツルのもちもち肌に生まれ変わった。
「つくし、髪の毛が艶々だ」
黒い髪に指を通すとサラサラしていて、一本一本に芯が通っているみたいだ。
痛んだキューティクルを修復する効果があるので、髪にもたっぷり塗ってもらった。
「……う、うん」
照れ笑いのつくしの笑顔をみると、こっちまで笑顔になる。
連れてきてよかったぁ。
類君、感謝してよね。つくしがより可愛くなったんだからさ。

「つくし、これモニターしてくれた人に書いてもらうアンケート。感じた事を書いてね」
「あ、うん。忘れてた、これってバイトなんだった。あたし寝ちゃってた……」
「気持ち良くて寝ちゃったって正直に書いたら? でもこの商品については他言無用だからね。今は企業スパイとか多いし、すぐ真似して似たような物だされるから」
「……わ、わかった!」
つくしは「うん」と大きく頷いてアンケートを真剣に書いていく。
まぁ、これもどっかの似たような商品なんだけどね……。って言葉は心の中で付けたした。


つくしの仕事が終わったら一緒にまた船に乗り、ボディーガードを置き去りにしてしまった港へ戻った。
そこからまた空港へ行き、つくしを日本行きの飛行機に乗せた。








この年になって両親との食事会なんて何が楽しいんだ。
フランスのレストランで、目の前のニコニコ笑顔の両親を見ては心の中で悪態をついた。

それにしても、あの船の写真は何だったんだ……。
あれに牧野が乗っているんだとするなら、船の後ろ姿を撮っているって事は、カイは船には乗っていないって事だよな……。
つまり牧野を見失ったって事か?

イライラを隠せずにいると、またメールの連絡が入った。
食事中だが構うことなくメールの中身を確認する。
件名には「帰港」と書かれている。
そしてまたしても写真のみ。
今度はさっきと同じと思しき船が、こっちに向かってきている写真だった。

……だからその船は何だっていうんだっ!!

電話を掛けると、もうお約束となったように繋がらない。
入れとけよな。電源をっ!!





Rendez-vous demain...


↓おまけつきです♪
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Posted by桃伽奈

Comments - 14

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ないない  

桃伽奈様 おはようございます🍀
滋は、本当につくしを嫁にしそうなLove度ですよね。
桜子とは違った目線がよく表れていると思います‼
エステのモニターなんて、バイトというよりもご褒美ですよねぇ。
甲斐山さんが船を追えるほどマルチでなくて良かったです。
今後の彼の進退が心配になってきました(笑)
さて……物語ではそろそろ道明寺の登場でしょうか。
今夜も楽しみにしています。

2018/03/28 (Wed) 06:47 | EDIT | REPLY |   
桃伽奈  
ないない様

こんにちはw
勢いに乗って好き勝手にやっちゃったって感じですが、つくしちゃんを大好きな滋さんを書くのは楽しかったですw
はい、その通りです♪
バイトを頑張っているつくしちゃんに、滋さんからのご褒美ですw
私の中ではもう滋×つくしになるようなノリでした(^-^)
いえ……百合は書けませんので、極めて愛情に近い友情ってコトで……(>_<)
順調(?)にお金も貯まっていき、そろそろあの方にも……ってところですよねww
次は誰なのか……。夜までお待ちください(^-^)
今後の甲斐山さんも、宜しくお願い致します♪
コメントありがとうございました!

2018/03/28 (Wed) 15:18 | EDIT | REPLY |   
ノエノエ  

桃伽奈さま
こんばんは。
類誕リレーの開催を有難うございました(*^_^*)
滋さん…つくしちゃんが大好きなのがよく分かりました(笑)お医者さんごっこに「つくしみたいな可愛い恋人が欲しい…」ですものね。
滋さんは天真爛漫、好きなことをしているように見えて、類くんの怒りのポイントは押さえて気をつけていますね。類くんが本気で怒ったら大好きなつくしちゃんと遊べなくなりそうですものね(笑)
田村さんは「大英博物館」に花沢物産の歴史があるか本気で調べ、今だ類くんの本当の目的に気がついていないようですが、しっかりタイムキーパーをしている(笑)「お食事会」の為にフランスとイギリスを行き来…。普通ではない行動にしっかり対応する田村さんが素敵です♪
甲斐山さん、今日も笑わせてもらいました!普通、手漕ぎボートは借りませんよね…漕ぎ出す前につくしちゃんの向かった先を冷静に考えてくれて良かった。もう少しで遭難でしたね(笑)
「出港」という写真だけ送って消息を絶った状態で首の皮一枚繋がっているかは………💦類くんの怒りが溜まって行く…。
つくしちゃんは帰国の途。甲斐山さん、ちゃんと追えてますか?頑張れ~!
次の更新も甲斐山さんの活躍?も楽しみにしています(*^^*)

2018/03/28 (Wed) 21:40 | EDIT | REPLY |   
さとぴょん  

桃伽奈様
チーム類☆デビュー☆おめでとうございます(*´▽`*)
お話ありがとうございました♡
楽しかったです(*^^*)♪
「海の家」も滋にかかれば、ドバイの「海に浮かぶ家」になっちゃうんですね。
確かにそこでトウモロコシは売れねぇべ(笑)
看護師つくし、医者滋、危ないプレイ開始!(◎_◎;)
桃伽奈様、そっち行くのーーーっ!?(゚Д゚;)っと一瞬焦りましたが
速攻セーフティーゾーンに戻られましたね♪
「つくしのような可愛い恋人が欲しい」とのことだったので
ちょっぴりドキドキしましたが、
つくしがほんとに好きだということが、よーく伝わってきましたね。
滋らしいつくしの応援の仕方に、ふふふっと微笑んでしまいました( *´艸`)
つくし、ぴかぴかつるつるになったから、
早く類くんに抱きしめてもらわなきゃ♡ですね。
甲斐山、ヨットで太平洋横断しようとした過去があったんですね。
海をなめてはいけない(笑)
台詞は決まってるんですけどねぇ( *´艸`)♪
海と友達になれなかった甲斐山(笑)
そりゃ今回のボート大作戦の様子見れば納得ですわー( *´艸`)♪
「出港」「帰港」の写真。
「なんでアイツは文を送ってこないんだ!」(笑)
ほんとにそうだよねぇ。却って類を困惑させてますもんね。
本人はまったく悪気無く天然だからにくめませんね( *´艸`)
類くんイギリスからフランスに、
国から国へと移動するのも、
庶民で言うなら、隣町のスーパー行く感覚なんでしょうね。
おーい!類くーん!つくしちゃん、もう日本に戻っちゃうよー。
あ、司がまだいるじゃん!
まさか、帰った途端今度はNY?
続き楽しみにしてます♡

2018/03/28 (Wed) 23:50 | EDIT | REPLY |   
さとぴょん  

秘密の絵師様へ
スナフキンスタイルの類( *´艸`)♡
とっても可愛いですねぇ~♡
スナフキン、ギターを弾きながら
♪おさびし山に~♪
ってごっつい低温の歌がどうしても流れるけど、
この可愛い類くんは、、
もっと素敵で可愛い歌が流れそうですね。
ああ類くんがテント張って森にいたら、速攻横にテント張りますよね♡
で、朝になって、元気花マルで類くん2号がテント張るのを見て
ほうっ♡っとため息漏らしたいですよね~♡
素敵なイラストありがとうございました♡

2018/03/29 (Thu) 00:05 | EDIT | REPLY |   
桃伽奈  
ノエノエ様

こんばんはw
つくしちゃん大好き、滋さんを書くのはすごく楽しかったです。
ちょっとやりたい放題し過ぎちゃいました……(’ω’;)エヘヘ
田村さんも頑張っていますが、類君との呼吸はいまいち合わずww
まだ研修中ですので、2人の絆はこれから結ばれていくのかなと妄想しております(^-^;)
そんな田村さんですが、社長の命令には逆らえないのか、強引に類君を連行しちゃいました♪
ただ自分がフランス料理を食べたかっただけ……なんて事はないと思いたいです。
(甲斐山さん2号はちょっと……。田村さんまでそんな風だと、部下に恵まれない類君が、〇タッフサービス・〇―人事に電話しちゃいそうです(>_<))
お話も既に折り返しに入っております。最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです♪
コメントありがとうございました!

2018/03/29 (Thu) 01:45 | EDIT | REPLY |   
桃伽奈  
さとぴょん様

こんばんはw
ありがとうございます。初めて入った管理人室もお話のリレーも、もうドキドキしっ放しでした(^-^;)
みんなお話を考えるのも、書くのも本当に早くて……(>_<)
滋さんのお話を書くのはすごく楽しかったです♪
お医者さんの辺りで「滋×つくし」な気分になっちゃいましたww
ですが、ここはチーム類のお部屋。そんな事は出来ません(;゚Д゚)ガクガク
最後はちゃんと類君に渡し(返し)ました♪
そして今回も甲斐山さんは頑張りましたw
その努力が類君に伝わるかどうかは怪しいですが……。
海とは友達になれなかったけど、この性格なので人間の友達は多いんじゃないかなって勝手に妄想しておりますw
今後の彼にもぜひ注目をお願い致します<(_ _)>
コメントありがとうございました!

2018/03/29 (Thu) 02:24 | EDIT | REPLY |   
秘密の絵師  
さとぴょん様

うわぁ、イラストにまでコメントいただきありがとうございます♥
秘密の絵師でございます(名乗ってない!)
某S様がお好きということで、チームルイルイ雑談パーティ?中に話題になったスナフキン。
ずうずうしくも勝手に類くんにコスプレさせちゃった冗談イラストがまさか公開されることになるとは…(;'∀')デシタ
でも、こうして可愛いと言っていただけてとっても嬉しく、ほっとしました。
ありがとうございます♪
類くんがひとり森にテントを張っていたら、ですって!?
そりゃもう速効横にどころかこっそr…いえ何でもありません!モゴモゴ
ちなみにそのとき教えてもらったのですが、スナフキンの名言もまた類くんっぽいんですよ!
とくにドキッとしたのは
「僕のものではないよ、だけど僕が見ている間は 僕のものなのかもね」
これだけでお話ひとつ書けそう♡ (でもハピエンにならなそうだから書かないっ 笑)
さて、リレーもいよいよ佳境に。
最後までどうぞお楽しみください!

2018/03/29 (Thu) 11:55 | EDIT | REPLY |   
asu  

くくくっ
1人スマホの前でほくそ笑む
電源入れろ!
ウンウン。入れてやってーーー
でも待たされて待たされだけ
会えた瞬間、喜び倍々倍増だ♡

2018/03/29 (Thu) 12:13 | EDIT | REPLY |   
さとぴょん  

秘密の絵師様へ
いいっ!(≧◇≦)
このスナフキンの名言、めっちゃいいじゃないですか(≧▽≦)♪
うんうん、確かにこれ、類くんが言っても似合いそうですね。
さすが目のつけどころがブラボーでございます♡
是非この台詞を言う類くんのお話いつか書いてくださいね。
大丈夫。
最後ハピエンにしてしまえば問題もございません。
楽しみにしてます♡(笑)
名言リレーってのも面白いかもしれないですね。
「認めたくないものだな、若さゆえのあやまちというものを・・・」を
類が言う話も読みたい。← それスナフキンじゃなくてシャアだろ!(;^ω^)
失礼いたしました。

2018/03/29 (Thu) 13:39 | EDIT | REPLY |   
秘密の絵師  
さとぴょん様

またまたコメントありがとうございます♥
この名言、最高ですよね!!!
もう見た瞬間「類くん♡」何度も見ても「類くん♡」ですよ。
最終的にハピエンなら……うむ、たしかに。
って、いやいやそんな簡単に書けませんて!
ここはやっぱり、このサイトにいるたくさんの類つく作家様方に土下座してお願いしたいと思います!
「誰か書いてくださーーーいっ!」 ○| ̄|_
そしてまさかのシャア(笑)
若さゆえのあやまち…。
思わずつくしちゃん以外とヤッチャウ(なにをヤッチャウかは言いっこなし!)類くんが浮かんじゃったじゃないですか!
ダメダメ、それダメ!('Д')
名言リレー、なんか楽しそうですね♪
そのときはさとぴょんさまもぜひご参加くださいね!ね!ね!

2018/03/29 (Thu) 16:46 | EDIT | REPLY |   
さとぴょん  

秘密の絵師様へ
あらまあ(笑)そっちに思考がいっちゃいました?
類くんがつくしちゃん以外とヤッチャウ妄想なんて
私だってまったく想像してなかったですわよ。
お返事読んでこっちがびっくりしちゃいました(笑)
私だけじゃなくて、きっとシャアもびっくりしてると思います(笑)
しかも秘密の絵師様が
ヤッチャウ、ヤッチャウって2回も書かれるから
チャウチャウ犬の顔しか浮かんでこなくなっちゃいましたから。
類くんがつくし以外となんて絶対ダメダメ!
そこは私も死守したいところです。
たとえ相手がスナフキンであっても
絶対認めませんから大丈夫です。
名言リレー(笑)開催された暁には
声を大にして応援させていただきますね。
わたくしが参加すると変態リレーになるので(笑)
お誘いありがとうございました♡

2018/03/29 (Thu) 17:32 | EDIT | REPLY |   
秘密の絵師  
さとぴょん様

またまたコメントありがとうございます♥
先ほどはさとぴょんさんはもちろん、シャアまでびっくりさせちゃってごめんなさい。
ですよねー!
スナフキンとだってダメですよねー!……え?スナフキンと!?スナフキン!?そ、それって……(; ・`д・´)ゴクリ
そしてまさかのチャウチャウ犬。
それを聞いて、なぜか私の脳内にはチャウチャウの着ぐるみを着た司くんが!
ちょっと可愛いかも?と思ってしまったのはここだけの秘密です(笑)
それではさとぴょんさま。
ご主導の変態リレー、楽しみにしておりますね♥♥♥ウフフ

2018/03/29 (Thu) 20:19 | EDIT | REPLY |   
桃伽奈  
asu様

スマホの電池切れ……。
私のスマホが最近酷いです。1時間使えないので、携帯充電器を持ち歩かないと、どこにも出かけられません(^-^;)
お話は滋さんを好き勝手に書いちゃいましたが、すごく楽しかったですw
類君が見ていないところでは、こうして振り回して欲しいな……なんて思います。
明日は待ちに待った、類君の誕生日♪
いよいよラストです。
無事に時計をプレゼントして、つくしちゃんは任務完遂できるのでしょうかww
楽しみにお待ちください(*’ω’*)
コメントありがとうございました♪

2018/03/29 (Thu) 23:33 | EDIT | REPLY |   

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