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桃伽奈

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Posted by桃伽奈

続続・総ちゃんと類君のとある一日 ~番外編~

桃伽奈

【注意書き】
こちらは、参加メンバー内で相談をしている際に、派生して出来たお話となります。
内容は、好みが分かれるものとなっております。
各自ご判断のうえ、お読み下さいませ。
なお、このカテゴリのみ、作者名は記載致しておりません。
その辺のご推察も併せてお楽しみ下さい。






結局、それから類に避けられること数日。
悶々とした毎日を送る羽目になっていた。

そんな日でも大学で講義を受けなくてはならなくて気が重いながらも大学に向かう。

なんでそこまで気が重いって?
それは…今日なんてとうとう類が夢にまで出てきたのだ!


小さな穴に細い棒を入れ、中を優しくかき乱したときに…
入れては抜いて、入れては抜いてを繰り返すと、時々類の体がピクっと反応した類の姿…

「…………総二郎のバカ」と赤い顔をして息を少し乱しながらつぶやいたとき…

あの長い睫毛…
きめ細かくて色白の肌…

そして最後に思わず触れてしまった形のいい唇………


夢の中でその唇に、思わず自身の唇を重ねそうになったところで目覚ましが鳴って起こされて、軽くショックを受けたことを思い出す。


はぁ…と思わずため息が出た。


俺はどうしたんだ?と自分が心配になったところで、自然に足が向かっていたらしいラウンジに着いた。


中に一歩踏み入れると…
そこにいたのはあきらと牧野とそしてその中心にいたのは………

世の中にこんな美女がいるのか?と目を疑うほどの絶世の美女がそこに存在していた。

静よりも…桜子よりも…はるかに極上の美しい女。


思わずごくっと唾を飲み込む。


言葉を発することもできずに…
引き寄せられるように美女に近づく。


その隣に、あきらと牧野がいたけど、景色と同化してしまって俺には見えなかった。


思わず手を伸ばし、そのきめ細かな白い肌に触れた。
瞳を覗きこめば、きれいな色素の薄い瞳に引き込まれる。
唇はグロスでぷっくりときれいに輝いていて、導かれるように自身のそれを重ねそうになった。


次の瞬間、バッチーーーーーン。
思いっきりその美女にひっぱたかれた。


「総二郎のバカ………
 この前からいったい何なのさ!」


そこまで来て、俺はその美女が、女装させられた類だと初めて気が付いた…
茫然とする俺を見ながら、あきらと牧野が腹を抱えて笑っていたのだった。



つづく…?
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Posted by桃伽奈

Comments - 2

There are no comments yet.
さとぴょん  

類くんなんで女装してるんでしょうか?(;^ω^)
総ちゃん夢の続きをリアル類で実践(≧▽≦)♪
目覚めの一発、
ああ・・・痛そう・・・。
総ちゃん、その痛さまで癖になったりして(;^ω^)
女装した類くん・・・そりゃもう綺麗でしょうねぇ( *´艸`)♡
番外編ありがとうございました♡

2018/08/23 (Thu) 17:50 | EDIT | REPLY |   
覆面作家4号  
さとぴょん様

コメントありがとうごさいます♪
女装はあきら君ややつくしちゃんに無理矢理させられたことにしちゃってください(^^)
類君ならつくしちゃんに頼まれたらきっとなんでもしてくれそうですし、私の願望がバリバリ入ってしまいました(^^;;
でも、総ちゃん…
確かに目覚めの一発痛そうだけど癖にもなりそうですね(笑)
最後の最後までこのシリーズも楽しんで下さいね♪

2018/08/23 (Thu) 21:47 | EDIT | REPLY |   

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