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桃伽奈

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Posted by桃伽奈

祭り(theme [festival]) 後編

桃伽奈


*


「うわ!…ここ、まだあったんだ」

つくしは懐かしそうに目を細めて、辿り着いた一軒の露店の前に立っていた。


「…ここ? なに、れしゅかぁ?」

小さな手が、つくしの手を軽く引いて訊ねる。


「あっ、ここでね?…マモンが昔、ッパと”型抜き”をしたの」

「おぉぉ~// 、ッパぁ、とぉ、でしゅかぁ…///」

つくしによく似た好奇心いっぱいの瞳は、同じ様にわくわくとその店を下から見上げる。


「しょちたら、ここれはなにを、たべう、でしゅかっ?」

「へっ? アハッ!食べない食べない//…いや、一応食べられるんだけど、食べもののお店じゃ無くて…」

「…?? たべらえるのにぃ、たべない、でしゅかっ?」

自分に似てかなりの食いしん坊に育ってしまった愛娘は、類とよく似た薄茶の髪を結い上げたおだんご頭を不思議そうに傾ける。

中身はともかく、そんな何気ない仕草でさえ、やはり夫の類とそっくりな容姿で…
つくしはなんだか可笑しくて、つい笑いを溢した。


「まっ、でも”型抜き”はカスミンには、まだちょっと難しいかもねぇ」

「ええ~。かたぬきぃ、も、たべたいでしゅっ」

「プッ//!だから”型抜き”ってね? たべる為のものじゃ無いのよ」

あの頃、自分のお腹の中に居た娘は、いつの間にか、こんなに大きくなって…
だが、可愛らしい頬を不満げにぷくりと頬を膨らませたかと思うと、既に手に入れていた戦利品の綿飴に、突然パクリとかぶりついた。

「あっ!コラッ、またそんなかじりかたしたら、お口がベタベタになっちゃうじゃないの」

「あいっ、ごめなぁしゃいっ♪」

だが言葉とは裏腹に、”甘さ”を口に出来たことが余程嬉しかったのだろう。にこにこと、ちっとも謝る気がなさそうなあどけない”天使の笑顔”を向けられて、つくしも苦笑しながら、濡れたハンカチで小さな口の回りをそっと拭ってやる。

「マモンっ、あぃがと、でしゅ」
「はいはい。もうっ、次は少しずつ食べるのよ?」

「あいっ!」


と…
小さな娘の大きな瞳は、突如クルリと不安げに動いて

「あにょね、マモン…?」
「ん?…なぁに?」

「…ッパァは? … おしょい、でしゅねぇ…」
「へっ? そういえば、そうだねぇ」

つくしは再び立ち上がり、辺りを見回す。

だが、遅れて後から行くと約束をした筈の類の姿は、いまだ何処にも見当たらずに

「ッパ、まだ全然見えないねぇ…」
「…はっ///!!マモンっ、もちかちてっ」

「えっ、どうしたの?」
「ッパァ、ましゃかっ…まいご、しゃんっ…//?」

「ええっ? 迷子って… まさか!それは大丈夫よぉ」

子ども特有の珍発想に思わず噴き出ながらも、そのまま二人、類の到着を暫し待ち続ける。

しかしそれでも、肝心の類の姿は何処にも見えずに


…確かに、遅いなぁ…

このくらいの人混みなら…
否、彼は人混みだからこそ、その姿は一層目立つくらいなのに…
いくら待っても一向に現れる気配がない。

小さな手も不安からか、つくしの手を強く握りしめた。
お陰でつくしの心は、ピタリと決まった。

「よしっ」
「…あい?」

「カスミン、ちょっと探しに行こう!」
「おお//! あいっ//♪ ッパァをしゃがしに、いくっ、でしゅっ//!」

かくして浴衣姿の美しい母子は、まだ来ぬ類を探して…手を繋ぎ来た道をぐんぐんと戻って行った。

だが、ここはそれほど大きな祭りでもなく、戻るのは境内の一本道。


「あっ、あれ…」
「…あやちぃでしゅっ//」

顔を見合わせてから、遠くに見つけた人だかりの中を、目で懸命に探してみる。

と、間もなく…

ひょいっと、突然その輪の中心から、高々と、ひとりの小さな男の子が頭を出して、


「ありゃ、マモンっ、たくみくんっ!」
「えっ?…ホントだ、何で…」

それは、つくしもよく見知った子どもの顔。胸騒ぎに、二人して慌てて駆け出せば────


「はい。もう、これでおしまいね…?」

類…!?


「ヤダッ!ねぇ、もっとしてよぉ」
「ズルい!たくちゃんは今したばっかじゃん!? つぎはわたしのばんだもんっ」

「やっぱりしゅごぉい//!… かしゅみちゃんのおとしゃん、おーじさまで、ちからもちねえっ///!」


「ハァ、あのさ…」


…な、なんなの? これは一体…

輪の中心ですっかり疲れ果てた様子の類が、なぜかたくさんの子供達に囲まれている。いかにも珍しい光景だが、しかも彼らは皆、見ればカスミンと同じ幼稚舎に通うお友達ばかりで…


「類? あなた…ここで何やってるのよ…」

驚いたつくしの声に、その場の皆が振り返る。


「ッパぁ//!!よかったでしゅ!やっぱり、まいごしゃん、でちたかぁ//♪」

「あ、カスミン、つくし… …ありがと、助かった//」

ホッとして浮かべた柔らかな王子の微笑みに、たちまち周囲からホゥと感嘆のため息が漏れた。


「あらっ…は、花沢さん//!」
「ごめんなさいねぇ、お宅のご主人のこと、すっかりみんなで、お借りしちゃって…//」

「は、はぁ…」

見れば奥には、きちんと子供達の母親達も居る様子で…つくしを見るなり少しだけ慌てて、しかしつくしよりも、どちらかといえば後ろの類を気にする素振りで、皆一様に取り繕った笑顔を向けながらつくしへと近づく。

その中から


「ご、ごめんなさい。あの、花沢さん…」

「あっ、今晩は唯ちゃんママ…。 えっと、それで今、うちの主人は一体何を…」



*
*
*





「…ハァ、今日は参ったよ…」

「…お疲れ様…」


祭りも終わり、夜も更けた頃。

疲れ果てて寝室に入ってくる類を、つくしはチラリと見つつ返事をする。


「なかなか寝てくれなくて… 寝る間際まで、『ッパはぜったいに、カスミンのッパァです!』って、念を押されちゃってさ…」

…まぁ、そうなるよねぇ…

ベッドの上のつくしは、わざと類に背を向けた。
今度は受け答えもしない。

だって…


「つくし…?」
「…な、何よ」

未だよくわかっていない類が顔を覗き込むけれど、つくしはそれが嫌で、フイとまた自らの顔を背ける。

大のパパっ子の一人娘の気持ちは、つくしにもよくわかるのに…
類はまだ、何も気づいてはいないのだ。だがそれを敢えて自分から…わざわざ類にこの気持ちを説明し、伝えたくはなかった。

最も、類の言い分はこうだ。

自分も勿論、祭りの様子をゆっくりと楽しみながら、後からつくしとカスミンの元に行こうとした。

けれどそこで、突然小さな手に掴まれて…何事かと思えば、それはカスミンと同じ幼稚舎に通うお友達で…


─『かすみたんがねぇ、いっつも、おとしゃんのおはなしするの。おとしゃんは、おーじさまみたいで、とってもしゅてき、なんだって… でも、ゆいのおとしゃん、いないから…』

うるうると粒羅な瞳で一心に見られて、類もかなり戸惑ったという。

以前の彼なら、それでも「知ったことか」と思ったかもしれない。

しかし… 類はもう、”父親”になった。

それに、実は元来とても優しい人間なのだと…それくらいはつくしにも、よくわかっていたけれど…。

兎に角どういう心境の変化か、そこから唯ちゃんの望むがままに、類は彼女を高く抱き上げて、上からのお祭りの風景を、たっぷりと見せてあげたのだと言う。
後から慌てて追いかけてきた唯ちゃんのママにも、恐縮されつつ感謝をされて、類としては、その一度きりで終わるつもりが

─『あーっ!ゆいちゃんっすっげぇ!かすみちゃんのおとうさんに、だっこされてる~っ!!』

同じく幼稚舎の子ども達に、それを見られてしまい…




「…俺、ちょっと舐めてた。子どものパワーって、凄いね…」

あとは、次から次へと数珠繋ぎで…
いつの間にか、たくさんの子供達に囲まれて、類の周りには『高い高い待ち』の行列が出来ていたのだという。

つくしとて、子ども達の気持ちはわからなくもない。人よりグンと背が高く、年を重ねても尚、未だ王子様然とした風貌の類が、そんな風に気安く接してくれれば…確かに子供達は皆、満足し、いい笑顔をしていたと思う。

…そりゃ、良いことしたかも、しれないけど…


「…もしかして、まだ機嫌悪い?」


…うっ…

そこで慌てて、弁解の言葉を口にしたつもりだったのに…

「別にっ、ヤキモチなんかやいてないしっ」

「…え?」
「…あ…」


…し、しまったあっ///!!

恥ずかしさに、つくしは思わず全力で膝に顔を埋める。

…だって!だってだってっっ…///


─『ごめんなさいねぇ、お宅のご主人のこと、すっかりみんなで、お借りしちゃって…』

あの時の、嬉しそうなママ友たちの顔が、なぜかずっと、頭から離れない。

しかも、

─『ご、ごめんなさい。花沢さん、あの…』

すまなそうに出てきた唯ちゃんママは、間もなく事の真相をつくしに告げてきた。

─『実は… 花沢さん、もしかして勘違いされてるかもしれないんですが、うちの主人、今上海に出張中なんです… 唯の言い方が悪くって、もしかしらそのせいで、うちの子が可哀想って、思ってしまったからかも、しれなくて…//』


…はぁ、そうですか…

としか、つくしは答えられなかった。だってあの時は、周りの子ども達も母親達も… 勿論唯ちゃんだって、皆とても、いい顔をしていたから…。

だからあの時つくしはただ、愛想笑いを浮かべながら、ぼんやりとその光景を眺めていた。

けれど、大のパパっ子のカスミンが、それを黙って見ていられる筈もなく────


『ダメれしゅっ///!! みんなぁ///! もぉやめてくりゃしゃいっ///!! …ッパァわぁ、かしゅみんのぉ、ッパァれしゅ~っっ///!!』

元々強い感受性も持ち合わせている彼女が豪快に泣き叫び始めたことで、やっと周囲の母達も異変に気づき、その場はまもなくお開きとなった。

つくしも慌ててカスミンを抱き上げ、慰めようとしたのに。すぐに体温の低い、大きな掌が現れて、


─『ごめんね、カスミン』

たちまち小さな手は、つくしを通り越して、大好きなッパァの元へ────

その一言で許されてしまうのだから、父親とはなんと、狡い存在なのだろうか…。それに…

…あたしだって…//

今頃遅れてきた胸の奥の不可解な痛みに… つくしは少しだけ眉をしかめる。




─『ごめんつくし。行こ…?』
─『…あ、うん…』

戻ってきた類はすぐに、約束の”型抜き”の出店に向け歩き出していた。
さっきまでの喧騒が、まるで何も、無かったみたいに…。


─『本当にごめんなさいね? それじゃ花沢さん、また幼稚舎で!』

幸せそうな母親達に愛想笑いを返しながら、つくしもぼんやりと類の後を追う。

そのまま、晴れて親子水入らずで、3人でやっと”型抜き”をしたのだが、それでも…
なんだかまだ、心の奥の複雑なモヤモヤは晴れずに…


…そもそも、子供達のお父さんだって…きっといい気は、しないんだからっ…//


「かもね。でも、何人かあの場に居たけど、なんかみんな、頭下げてきたよ…?」

…なっ//!嘘っ!!

不覚にも、そちらは全く気がつかなかったが、それもこれもみな

…もしや花沢物産専務、兼、F4の”花沢類”特権ってやつなのっ!?…


「…プッ//!何それ」

「…へっ? あたし、今…//」

「ん。全部、口に出してた」

顔をあげた途端、ふわりと香る類のフレグランスと共に背後から類に抱き締められ、つくしは慌てた。


「ちょ!ちょっと///!!あたしはまだ、機嫌治った訳じゃ///」

「ん。知ってる… でも、もう限界…」

「ハアッ//? 何がっ//」

「俺が…。 つくしが、全然足りないの…」


…っ/////…

耳まで赤くなるのを充分に自覚しながら、つくしはフゥと息を吐ききる。



「ね… 俺がどうしてあんなことしたかって、つくし、そう思ってるでしょ…?」

「…///!?」

「…違う?」

「そりゃ…思ってる、よっ//…」

ばつが悪く緊張したつくしの耳元で、今度は類が「フッ」と息を吐いた気配がした。


「…そんなの、答えは単純。俺がカスミンの、父親だから。」
「…えっ」

「だってさ。あの子達は、みんなカスミンの友達でしょ? だったら、カスミンの友達に”抱っこして”って、頼まれれば… もし後々 俺が原因でさ、園でカスミンに遺恨が残ったら、それはヤダなって。」

い、遺恨、って…

なんとも自信満々な発言だが、だがそれも、類だからこそ言える台詞だとも思う。

確かに…
便乗した、男の子達は別にしても、だ。

小さな時から、やはり女は女であり…
類をうっとりと見つめる唯ちゃんの瞳は紛れもなく、類にときめく女子、そのものだったのだから…


「それにさ… あの人達だって、つくしのママ友達? でも、ある訳でしょ」

「へっ? あたし…?」

意外な理由に、自分から避けたのも忘れて、思わず後ろの夫を振り返る。


「そうだよ? もし俺が断ったりしたことで、大事な奥さんの評価が下がったりしたら、それはかなり、嫌だったし… なら、子ども抱き上げるくらいは別に、してもいいかな、って…」

まさかあんなに時間とられるとは、思わなかったけどね…

そう付け加えて、ふわりと、目の前で類が優しく笑う。



…じゃあ、類は…

あたしと、カスミンの為に…///


「でも… それでまさか、つくしとカスミンのヤキモチまで貰えるなんて…
クスッ、それはそれで… 頑張った分、ご褒美貰った気分かな?」

「なっ///!類の… 馬鹿っ//」

だが罵りの言葉とは裏腹に、つくしの胸に暖かいモノが込み上げる。
その途端、自分を抱き締める類の腕にも、キュッと力が込められた。


こんなの…狡いじゃない…//

一気に肩の力が抜け、つくしはやっと本音を吐き出す。

「…みんなに… 類を取られたかと、思っちゃった…//」

自分でも、馬鹿だと思う。
そして、自分はなんて、心が狭い人間なのだろう、とも…

でも驚くほど…
つくしは無性に、あの光景が嫌だったのだ。

子供達だけならまだ良かった。
しかし、それを取り巻く美しい母親達の視線を独り占めし、

愛想笑いでも、
たとえ一瞬でも…

眩しい笑顔を周囲に見せていた類の姿が… 皆の中心で、艶やかな浴衣姿で笑う類の姿が、つくしには、どうしても、納得しきれずに────


─『…ッパァわぁ、かしゅみんのぉ、ッパァれしゅ~っっ///!!』

あの瞬間、カスミンがつくしの気持ちを代弁してくれたのかと思った。
けれど、すぐに現実に戻ったつくしは慌てて良き母親の仮面をかぶり、さも物分かりの良さそうな妻も演じつつ、ひたすら皆に頭を下げ、カスミンを懸命にあやしたのだ。

勿論、悪いのは、決して類ではないと、わかっていたのに……



「ハァ…」

落ち込んだつくしの肩に顎をのせた類が、突如愛しげに頬を寄せてくる。


…//!?

「妬かせたかもしれないけどさ… 俺今、充分幸せだよ…?」

…うっ//…

こうなると、もう完全に夫のペースだ。

所詮、つくしがこの温もりに抗えないことを、きっと夫には全て、見抜かれているに違いなく…。


「ね… つくし…?」
「…な、なに///…」

「でもやっぱりまだ… 俺今日、つくしが足りてないかも…」

…っ////…

やっぱり、この人は狡い…///

それに…

さっきまで強張っていた心なんて、今はもう彼のお陰で、ほんわりと暖かく、溶かされそうになっている…


「…ねぇ、つくしは…?」

覗き込んだビー玉の瞳は艶やかに潤み、いつの間にか妖しい熱さえも孕んでいた。


ハァ//…やっぱり…


「類ってば …狡いよ…//」


でも─────


「あたしも… 類が、足りない///…」

やっと素直に白状すれば、
その瞳がとても嬉しそうに微笑む。

向けられたのは、さっきの祭りの輪の中で見せたそれとは比べようもないほどの、極上の、”天使の微笑み”─────

それはごく限られた者にしか見せない彼特有の愛情表現なのだと、今のつくしは、とてもよく、理解していたから…



「ん。良くできました。」

そのまま チュッ、と

唇に触れるだけの、いつもの優しいキスが落とされる…

だが


「ま、待って//!」
「…何?」

「浴衣…// ちゃんと着てくれて、ありがとう///…」

本当は、今日これだけを
素直な気持ちで、類に伝えたかったから…

だが類は、一瞬驚いたように目を丸くして

「そりゃ、あの時に… “約束”、したからね…//」

不意を付かれ、少し照れたような類に、つくしの心は再び踊る。


「…覚えてて、くれたんだ…//」
「当たり前…」

「フフッ//… 嬉し///」
「…そ? なら、良かった…」


いつの間にか、穏やかないつもの空気が流れる。

見つめ合って、
また幾度も、キスを交わして…


「ね。また来年も、行ける…?」
「あい。行こ… カスミンが大きくなっても、この先も、ずっと…ね?」


類の言葉に、つくしは思い描く。


そうだね…
来年も、再来年も、この先もずっと…

昔より、ずっと穏やかになった類と
昔より、少し我が儘になった自分と…

いつかカスミンがお嫁に行ってしまっても… 年をとってもずっと、類と二人で…
あのお祭りに、行きたいな…//



「何?… 笑ってる…」
「フフッ///… 内緒…//」

遠い未来まで、共に手を繋ぎ歩く祭りの露店巡りの風景を、瞼の奥に浮かべながら…


愛しい人の腕に抱かれて
つくしはそっと、瞳を閉じた。




***************

すみません…
自室から、類の娘を持ってきちゃったm(__)m💦






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Posted by桃伽奈

Comments - 2

There are no comments yet.
さとぴょん  

カスミンってあったから、
一瞬Gip様出てきはったかと思ったら
類くんの娘ちゃんだったんですね♡( *´艸`)
かすみちゃんは「っつパは、カスミンのですー!」って言えるけど
つくしは「類は私だけのなんだからー!」とは言えないですもんね。
つくしとカスミンには悪いけど、
わたしもその場にいたら、王子様の高い高いの行列に
間違いなく並んでしまったと思います。(*ノωノ)♡
でも、類くんがそんなことをしたのは、
全て愛するつくしとかすみちゃんのためだったんですね。
極上の天使の微笑みは、やっぱり愛する人だけに♡
つくしちゃん、よかったね♡ってことで
類くんも大人になったなぁ・・とじみじみ思うお話
ありがとうございました♡

2018/07/24 (Tue) 14:45 | EDIT | REPLY |   
凪子♪  
さとぴょん様🎵

うふ。引き続き…❤
ですね(笑)カスミンとは…(/ω\*)
こちらは拙宅の類くんの一人娘でございまして、ちなみに性格はつくし似、かつ、大のパパっ子となっております…m(__)m
ええ。もしG様だったら、総ちゃんと結婚する!って言っちゃいますね…(笑)
いや、類がパパで、以外と喜んでくれるかな…?と、勝手に妄想しちゃいましたが(笑)
成る程。類の高い高いの行列に、子供達に混じって並ぶ、目がハートのさとぴょんさんのお姿✨物凄く目に浮かびます…❤(笑)
えぇ、「あらだめよさとぴょんさん!ここは子供達だけだから…」とか言いながら、間違いなく凪子も、近くで類をチラ見したりして…(爆笑)
行列を見つけたら、二人してこの手で行きましょう!(笑)
そして類に、白い目で見られて…
ううっ( ;∀;)
と、妄想が爆走しました(笑)
いや、暑さのせいね…(* ̄ー ̄)
失礼。
大人になった類くんに比べて、大人になりきれない凪子がお送りしましたm(__)m(爆笑)
コメありがとうございます🎵
イベントは一旦終了ですが、告知のお話は、さとぴょんさんはきっとお好きなほうだと勝手に思っておりますので…❤(笑)
そちらでもまたお会いできる日を、楽しみに❤
ありがとうございました🎵(*´ω`*)

2018/07/24 (Tue) 16:27 | EDIT | REPLY |   

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